“Tree of Life”

2012/05/10 § コメントする


映画の趣味が変わってきた、いろんな趣の映画も享受できるようになってきた、とはいっても、まだまだわからない映画もあります。
これもそのうちの1つ。
見たあと、「はん?」と。
(いや、もう最中から「?」「…??」みたいな。)

映像がどのカットも美しいのはわかるんだけど・・・
なんだろ・・・もう書くこともない・・・かな。

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“Midnight in Paris”

2012/05/10 § コメントする


Woody Allenの、Midnight in Paris。
結構好きだわ〜。パリも大好きだし。出だしの5分、見てるだけでだいぶ癒されます。

最近、映画の趣味が少し変わってきたようで、昔はこういう映画は楽しくなくて、大爆発!アクション!ロマンス!どーん!!!(?)みたいな映画が好きでした。
私も大人になったのね・・・(感涙)

さて、冴えない台本作家のギル・ペンダー(オーウェン・ウィルソン)が、婚約者(レイチェル・マクアダムス)とパリに旅行に来ます。
ギルは仕事でうまくいっていなくて、パリに住んでたらどんなにいいか、なんて思いながら街を散策したりする。そんなときに、見知らぬ人たちに誘われて、車に乗ってみたらタイムスリップして、なんとギルがいつも憧れていた1920年代に来てしまうのでした。

ヘミングウェイやピカソも出てきて、クスッと笑える場面もちらほら。
しかも役者が似てる!笑

2010年から来たギルは「1920年代に生きていればなぁ!もっとエキサイティングで面白かっただろうに。」と思っていて、ギルがタイムスリップした先の1920年代で出会った女性(Marion Cotillard)も、「1890年代に生きていればなぁ!もっとエキサイティングで面白かったでしょうに。」と思っていて、二人で行った1890年代では芸術家達は「ルネッサンス時代に生きていればなぁ!今の時代はクソッタレだ。」と思っていて、みんな昔の方がよかったはず、と思っている。
それに気付いたギルは、2010年に戻って人生を変えようと思うのだけれど、これっていつでもどこでもそうなんだな、と思いました。
映画みたいにタイムスリップ出来るわけじゃないからね。
現代を満喫せねば。

5月26日公開なのか。。。
公式サイト

“Soul Surfer”

2012/05/10 § コメントする


ハワイ〜!!!
ソウル・サーファー。
もうね、ぼろぼろ泣きながら見ました。

天才サーファーの女の子(ベサニー・ハミルトン)が、サメに片腕を奪われたあとも、奮起してサーフィンを続け、大会では好成績を収める、そんなお話。

この、腕のないところが、CGなのですが、本当によく出来てる。

最初は、腕を体に括り付けて撮影したのかなぁなんて思っていたのですが、水着のシーンが多いし、タンクトップも着るし、どう考えてもそれは無理。
で、やっぱりCGっぽさがあったので、ググってみたら、彼女が左腕に緑の袖を着て(グリーンスクリーンとして)、あとで消す、という形をとったそうです。
すごいわぁ。

これね、母親がヘレン・ハントなんですよ。

見てよかった!(ヘレン好きw)

なんというか、ベサニーって強いなーと思った映画でした。
(実際のベサニー・ハミルトン)
で、その彼女の強さは、宗教的なところが大きいっぽい。
映画の中でも、キリスト教の集まりに行ったり、結構宗教色が強く出てきます。
私は多くの日本人と同様、クリスマスは楽しく過ごし、盆も正月もあって、お葬式はお寺さんに頼んで、みたいな生活を送っているので、この、宗教を強く信仰している人の気持ちを味わったことがなくて、こういう人たちを見ると、すごく不思議な感じがします。
彼女のホームページにも、信仰について熱く書かれていて、ほぅ・・・という感じ。
私も頑張らないと!と思わせてくれた、いい映画でした。

6月9日公開!
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「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

2012/05/02 § コメントする


ティロリ〜ティロリ〜ティロリ〜ジャッジャッ!
あのテーマソングを聞くと、気分がアガるのは私だけではないはず。

もう鉄板ですし、間違いないですし、ポップコーン片手にコーラ飲みながら観るのが一番!
ストーリーとかそんなに気にならない。笑 それでも普通に良かったけれど。

私ねぇ、彼女が好きなんですよ。Paula Patton。Preciousにも先生役で出てました!

ステキ☆

“The Descendants”

2012/05/02 § コメントする


最近、周りでハワイに行く人が多かったり、南国でのんびりしたいなーなんて気分だったりしたので、見てみました。近年、アカデミー賞モノの良さも享受できるようになってきたし。

ジョージ・クルーニー(マット・キング)は、ハワイに昔から住む家系の現在の当主で、弁護士。奥さんはモーターボートの事故で植物状態になるところから話はスタート。
「ハワイに住んでいるっていうと、みんなが楽園に住んでいると思って羨ましがるけど、実際はどこの家庭とも変わらず、問題があるものだ。」
今まで仕事にかまけて家族を顧みなかったマットが、家族と向き合おうともがく・・・とか書いてるとチープな内容に思えてきましたが、感想としては、良かったです。

ハワイの風景がよくて、ハワイで流れてる時間をそのまま感じ取れる映画でした。

5月18日公開。
公式サイト

“Drive”

2012/05/02 § コメントする


最近、Ryan Gosling(ライアン・ゴスリングだと思っていたら、日本語だと「ゴズリング」なのですね。でもアメリカ人が言うのを聞いているとゴスリングなような。)ブームが来ているので、もちろんこれも見ました!

私は映画を見る前に、そこまであらすじや監督の思い入れなどといった情報を入れずに見るので、これはもう、びっくりでした。
ただのアクション/サスペンスムービーだと思ってましたよね・・・

ライアンの役は、なんで名前がないんでしょうね?
映画で車のスタントドライバーをやりつつも、自動車整備工場で働き、平穏に暮らしていたはずが、ご近所さん(Carey Mulligan)の旦那さんを助けようとしたら、二転三転して犯罪にどっぷり巻き込まれていく、というストーリー。

ノワール苦手なので、時折顔を覆ってました。。。

今時こういうのを「クール」っていうのかぁ。
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Where Am I?

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