“NINE”

2010/06/27 § コメントする


豪華絢爛。
ストーリーは、ダメ男である映画監督(グイード)の、映画を撮るのが上手くいかず、女優が絡みに絡んだ私生活も破綻しかけてて、みたいな、完全ダメ男の日常。
でも、結構こういうダメ男の話、嫌いじゃないんだよなぁ。
私はあんまりペネロペ・クルスの「情熱的というか行き過ぎてヒステリックになってる女性」という役が、どの映画でもあまり好きではないので、ペネロペについてはここでもイマイチ。
私が驚いたのは、ケイト・ハドソンが歌えるということ。
サントラもゲットしたんですが、彼女の歌が一番好き。
あと、最近気になっていたMarion Cotillardがグイードの奥さんで、結構画面に出ていたので嬉しかったです。(あ、いま見たら、彼女、インセプション出てるんですねー。見なきゃ。)
総合して、結構好きなテイストの映画ではあるけども、有名女優を多く起用しすぎて焦点がボケ気味だったこと、ダメ男の日常なのでやはり少しかったるかったこと、でもサントラは結構良い、ということを挙げておきたいと思います。
トレイラー
(あ、私は、ソフィア・ローレンのように人工的に魔女のように年老いていくよりも、ジュディ・デンチのように自然と年老いている人の方が好ましいと思っています。ソフィア・ローレンこわい・・・)

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“The Blind Side”

2010/06/27 § コメントする


邦題「しあわせの隠れ場所」
アカデミー賞ものはあまり好きではなかった(けれど近年好きになってきたのは私が大人になったんでしょうか)ということで、あまり見てこなかったジャンル。(ヒューマンドラマ)
でも、サンドラ好きだし、近年、ヒューマンドラマ系好きだし、見てみました。
結果、大正解。すごくよかったです。
ストーリーは、実話に基づいていて、貧しい家庭に生まれ育ちホームレス状態だったマイケル(ビッグ・マイク)が、ひょんなことからサンドラ演じるリー・アンのお宅でお世話になるようになり、結果的には養子として迎えられ、アメフト選手として花開いていくものです。
なんていうのかな、本当に、リー・アンのあたたかさを感じました。そしてそれを見事に表現しているサンドラすごい。
この子はリー・アンの長男。最初にビッグ・マイクと仲良くなった子。
またこの子が可愛いんだ。
アメフトが大好きで、どんなデータも頭の中に入っている、という。
ビッグ・マイクの練習のコーチをしたりします。
「はい、次は筋トレー」「次はランニングー」なんて、一丁前にボードと笛を持って。
実話っていうのもすごいし、本当に心温まるいい話でした。
トレイラー

“Love Happens”

2010/06/27 § コメントする


アニストン!
前々から、見なきゃ見なきゃと思っていて、やっと見ました。
アーロン・エックハートも嫌いじゃないです。
アーロンは、自己啓発本を書いたり、それを元にセミナーをやったりしてる、有名人。彼が出張先で地元の花屋さんであるアニストンに出会い、そこから恋が始まる・・・というようなお話。
というより、アニストンに出会うことで、アーロンが立ち直るお話・・・かな?
まぁ、もちろんいつも通りアニストンは可愛いんだけど、やっぱり何やっても「アニストン」という感じ。他のラブコメとそんなに変わりません。
あ、でも、風景とか、お花屋さんとか、そういう背景の色味がきれいでした。
トレイラー

「SATC2」

2010/06/27 § コメントする


えー、私は、SATCファンです。結構熱烈な。
サラジェシカの初来日時には、DVD関連のイベントに行って生サラジェシカを見たり、そこでサラジェシカのサイン入りの本もらったり、公式の本はちゃんと買って、ドラマのDVDもボックスセットで全シーズン持ってます。前作の映画も、公開初日か公開してすぐ劇場で見たし、ブルーレイも買いました。
それぐらい、この作品は好きなんですがー・・・
この映画、どうなの。笑
中身がなかったかなーというのが第一印象。
コメディ要素もちゃんとあったし、娯楽としてすごく楽しめたことは確かです。
でも、前作みたいに泣きそうになるとか、そういうの、ない。
あーたぶん、俳優としてのサラジェシカの良さが生かされてなかったのかな。
(途中トイレ行ったしww)
あと、途中でアブダビにバカンスに行っちゃうんですが、後半ほぼアブダビ=マンハッタンあまり出てこず、で、「and the city」じゃないのかよ!って感じでした。
でもまあ、2のオフィシャルブックももちろん買いましたけども。
正直、3はなくていいなー作らないでほしい。
あと、こういうライフスタイルにあまり魅力を感じなくなったのもあるのかなぁ。

「アイアンマン2」

2010/06/27 § コメントする


見てきましたー!!!
いや、正直、アイアンマンは興味なかったわけですよね。
(・・・マスクがダサイと思ってました。ホントごめんなさい。)
でも、rotten tomatoesのレビューがすごく高評価だったり、本国アメリカでは大人気だってのを聞いたもんだから、「これは見ておかねば・・・」と思ったのです。
だって、ヒーローもの好きだし。
X-MENとか、スーパーマンとか、バットマンとか、それに付随するスーパーパワーと最高にカッコいいガジェット、乗り物たち・・・
で、もうロバートダウニーJrがかっこよすぎて、死ぬかと思いました。笑
もう、ホントにカッコいい。
カッコつけるのが似合いすぎてる。
もちろん、スカジョもいい味だしてました。
テンポが良く、スーツも最高にカッコ良く、ロバートが素敵だし、アクションもよかったし、久しぶりに、オススメの映画です。
公式サイト

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