「エターナル・サンシャイン」

2010/02/24 § コメントする


深夜にCSで放送していて、開始5分後くらいから見始めました。
この作品は、以前、公開されたころにDVDで見ていて、そのときは、
「わっかんねーなー」
って感想でした。笑
でも、公開から5~6年経って今、なんだかとっても好きな作品です。
DVD(あ、今はもうブルーレイ?)買いたいくらい。
気持ちとしては、小学校の頃、意味もわからず聴いていたJ-POPが、大人になってやっと歌詞の意味とかわかって、「あぁぁぁあ!そういうこと!共感できる!」とかって思うのに似てるような。
消したいほど、持っているのがツライ記憶ってあるかなー
あー、これ消したいかも、、、
でも、これ消しちゃってもいいのかな、、、
消したら戻ってこないわけで・・・うーん・・・消す、消さない、消す、消さない、消す、消さない・・・
それで、これを見ていて思い出したことが一つ。
私、過去の偉人の言葉とか、いま現在輝いている偉人の言葉とか、もちろん身近な人でも、彼らの言った、素敵な言葉たちが好きで、色々メモしたり、お気に入りに登録したり、メールだったら保存したり、してるわけです。
いつでも見直せるように、また、そこから学べるように。
で、この映画には、台詞の中で詩とかが引用されていることがあって、キルスティン・ダンストの台詞で
「そういえば先生にお教えしたい詩の引用があるんです。引用を集めた本(quote book)からなんですけど」
と言って、詩の一節を紹介するシーンがあって。
ここからです、私がquote bookを探して読もうと思ったのは。
そこから、たぶんamazon検索したり、色々して、結局、いい感じの本が見当たらずに買うには至ってないんですが、それ以来、いろいろ集めてます、偉人の言葉を。
こんなことをすっかり忘れて、この映画を見始めた私。笑
いやー衝撃でした。この映画がきっかっけだったんじゃないのよぉ!
キルスティンがこのシーンで台詞を言った瞬間、「あれ?」と。笑
で、キルスティンがこのシーンで紹介した引用はこちら。
“Blessed are the forgetful: for they shall have done with their stupidities too.”
英語の詩も読めるようになりたいです。
(文法力・・・)

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“Life Unexpected”

2010/02/19 § コメントする


iTunes USストアで、無料ダウンロードをやっていて見てみたら、これがヒット!(私的に)
もちろん、無料DLで、「イマイチだな~」ってドラマも結構あります。
久しぶりに、好きな、軽くて楽しいドラマに出会ったかも!
(普段見ているドラマが、基本生命の危機が絡んでいるので、なかなか重い・・・)
この真ん中の子は、両脇の二人が高校生(16歳)の時に妊娠して、泣く泣く養子に出した子ども。
それが、訳あって、16年経った今、二人の元に戻ってきます。
二人は、高校卒業以来、それぞれ別々の道を歩んでいました。
そこの突然現れるLux(真ん中の子)。
響きがいいですよね、Lux。
(字面を見るとスーパーリッチシャインが思い浮かんでしまうけども)

母親はこちら、Cate。(Shiri Applebyさん)
どっかで見たことあるなーと思ってたら、ロズウェルでした!
そして、ブリジット・モイナハン出演の、私が以前好きだったドラマ「six degrees」にも出てました。
Cateは地元ラジオで朝の番組を持っています。
職業:ラジオパーソナリティ。
人気番組で、いわゆるセレブです。
父親は、左の彼。barを経営してます。

このドラマ、何が良いって、たぶん、この子でしょう。
Britanny Robertsonちゃん。20歳。
どっかで見たことあるかも?と思ってimdbをざっと見てみたんですが、これといって思い当るところもなく。
いや~演技もうまいですし、これからも活躍してほしいな~。
で、このドラマも、打ち切りとかにならず、続いてほしいな~。
公式サイト

「バレンタインデー」

2010/02/15 § コメントする


Happy Valentine’s day, y’all!!
ってことで、見てきました。公開初日に。
内容としては、よくある、シチュエーションもの。その日が、バレンタインデー。
監督は、プリティーウーマンのGary Marshallで、脚本は、”He’s just not that into you.”の人たち(名前覚えてない)。
結構期待してたんですが、残念すぎました。

まず、人数が多いために、一人(または一組)に与えられている時間がすごく短いこと。
だってこの人数だし。

ジェシカ・アルバの出番が少ないこと。
金髪がやっぱり似合ってないこと。
画像だといいんだけど、動いてるとかなり微妙。

パトリック・デンプシーが相変わらず医者でプレイボーイ役なこと。
(彼はここ5年くらいで、生涯年収を稼ぎきるつもりなのか?これだけtypecastが続くと、そうとしか思えない)

パトリック・デンプシーとエリック・デインのセットはもうお腹いっぱいなこと。
(一緒のシーンはないけど)

キャシー・ベイツが全然生きてないこと。
(すごーく良い女優さんなのに、ホント端役レベル)

唯一よかったのは、この男の子の可愛さ。
というか、どうしたジュリア・ロバーツ。
近年ふるわないけど、いいんだろうか。
監督の話で、「ジュリアが呼び水になって、どんどん他の役者が決まっていったんだ」「LAで撮れば、わざわざ撮影のために家から離れなくてもいいわけだから、役者が集まりやすい」「最近のゴシップは追ってないとね。誰と誰が付き合っていたことがあって、もう別れている、なんてことは知らないと、キャスティングするときに問題になるからね」って、やる気出してください。
いい作品だから、俳優が出演したがる、家族と離れて数カ月過ごすことになっても、出演したい、そんな映画が見たいです。(この時点で、この映画を見ようと思った私のミス)
「売れればいい」みたいな感じなのがイヤだなー。
やっつけ仕事的な。
ところどころ、シーンとしては、感動するところ、ほほ笑むことのできるところ、などありましたが、全体としては、駆け足で終わってしまって、かなり残念でした。
あと、テイラー・スウィフトが出ている意味がわからない。
中学生向けなのかな、この映画。
公式サイト

"(500) DAYS OF SUMMER"

2010/02/05 § コメントする


見ました。なんとなく話題だったし、このfox searchlight系がこんなに色々話題になるのは珍しかったので。
ゾーイの才能は好きだし。
(あくまで好きなのは姉のエミリーですけど!)
で、たぶん感想が二つに分かれるんだと思います。
彼(トム)側か、彼女(サマー)側か、で。
「私、the smiths大好き。それ(いま聴いてるやつ)、the smithsでしょ?」
そこからスタート。
彼女は彼にそこまで本気じゃなくて、彼はとことんぞっこん本気。
彼女は「本気じゃない」ってことあるごとに伝えてるんだけど、好きすぎて先走って空回りしまくる彼。
波長が合わないってこういうことなんだなー。
「んー君の気持ちはわからんでもないが、『本気じゃない』って言ってるじゃん、彼女?」っていうのが全体を通じて、思ったこと。
まぁ、でも、そんないたいけな青年に、そんなことするなんて可哀想じゃない、とも思いつつ。
終始私はサマー側に肩入れして見ていたので、「トムよ、目覚めなさい」なんて思ったりもして。笑
でも、映画として、編集の感じとか、ストーリーの運び方とか、すごく好きな感じだったし、すごく感情移入がしやすい。そして、トムとサマーどちらに肩入れするかで感想がパッキリ分かれる映画だと思うので、見てみると面白いと思います。かなりオススメ。
公式トレイラー

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