「運命の女」

2008/06/30 § コメントする

テレビをつけたら偶然、何かの映画専門チャンネルでやっていたので、つい見てしまいました。
平和に郊外で暮らす夫婦しかし、そんな生活を退屈に感じ、妻は浮気を・・・
相手はこちら。
若干サスペンスで、そのチャンネルの番組説明に、「心理描写がうまい」というようなことが書いてあったので、途中からでも、最後まで見たんですが、感想としては、こういうタイプの映画、嫌いじゃないです。
展開は決して速くはないんだけど、心情がうまく出ているというか。
それとも、「心理描写がうまい」と言われ、そういう所に着目して見ていたからかはわかりませんが。w
「これってどう終わるんだろう?」と思っていたら、意外な終わり方でした。
あっさりと。
でも、「えー(不満げ)」って感じではなく、「あ、そういう感じ!?」という、軽い驚きとともに、結構私は好きでした。
で、この主演女優のダイアン・レイン、よく見ます。
なんの気なしに映画を見ていると、結構出てます。
このショット、好きー♪

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髪切った!

2008/06/26 § 2件のコメント

やっぱり美しいファムケ様。
髪、短いのも似合いますね!
白いドレスも素敵☆

"RENDITION"

2008/06/22 § コメントする


・・・いつもの「飛行機で見たシリーズ」。。。
いつのだよっ!とツッコミを入れたくなるほど前です。。。苦笑
この時は、乗っている間中、気になる映画全て(5本か6本)を見て、到着したら頭が割れそうになってました。
みなさん、映画の見過ぎには気をつけましょう。笑
さて、気を取り直して、こちら。
リースが出てるのと、ジェイクが出ているということで、見てみました。
お話は、リース(イザベラ)の旦那さん(アンワー)がエジプト人なのですが、アメリカに住み、アメリカ人と結婚して何年にもなります。それが、出張で訪れたアフリカからワシントンDCの家に帰る途中、空港で「あなたに緊急の伝言があります」とセキュリティーで捕まります。彼に理由はわからなかったのですが、とある国で起きたテロの容疑がかけられていたのです。
彼の帰国予定日、空港に迎えに行くも、彼が出てこないため、心配になったイザベラはいろいろ問い合わせます。しかし、もちろんCIAが絡んでいるので、彼の入国記録もなく、DCで捕まったのに、「彼の入国記録はありません」と言われてしまいます。アフリカでの出国記録、飛行機で買い物したクレジットカードの記録はあるんですけどね。彼女は妊娠中なのですが、彼が急に消えてしまったことで、気が狂いそうに・・・
そこで、なんとかツテを使って、彼の消息をつかむべく、奔走する、というお話。
タイトルの「RENDITION」とは、政府が、「テロリストかもしれない」と思った人なら誰でもを、アメリカ国外の監獄に移送する権利があること。CIAがそれをrenditionと呼んでいるんだそうです。
ジェイクは、彼を異国の拷問所で取り調べを監視する係です。
CIAのトップが、メリル・ストリープ。彼女って、こういう冷たい氷の様な役、うまいですよね。
この、彼が容疑をかけられているテロも細かく描かれていて、しかもちょっと時間軸を重ねて描いているので、理解するのに時間がかかってしまいました。
R指定ですが、暴力やそういった表現のためです。。。
それくらい、拷問シーンは厳しく、テロのシーンもキツい・・・
見た後、「・・・こんなことって実際起こりえちゃうのかな」と身が凍るお話でした。
唯一の和みは、イザベラとアンワーの子ども、ジェレミー。
社会派の映画って苦手なんですが、これはグイっと引き込まれました。

"JUNO"

2008/06/22 § コメントする


久しぶりの更新です・・・・・・
ついこの間、見たJUNO!!良かったので書きます。w
ストーリーは、もうご存知かとは思いますが、16歳の女子高生が妊娠してしまい、養子に出すことを決め、無事出産、ってな感じで進んでいきます。

父親は右の彼、ブリーカー。ちなみに陸上部。そしてこれがユニフォーム。w
「ブルース一家は大暴走(arrested development)」に出てました。
ポーシャが出てるんで見ていたのですが、ポーシャの甥っ子役です。
・・・で思い出しました!!!
このJUNOが養子に出すことに決めた、この家庭。左がもちろんジェニファー・ガーナーで、その右にいるのが彼女の旦那様。
この人、「arrested development」で、マイケル(ブリーカー)のお父さん役だったじゃん!!ほら!(右のオレンジ服の人は、おじいちゃん役)
で、これの何がよかったかと言うと・・・
だいたい、このテの「若い子が妊娠する」系の物語って、悲劇になりがちだと思うんです。
暗~く、重~い感じに。
それが、この映画には全然なくって、テンポもよく、やっぱり脚本でオスカー獲っただけのことはあるんだなぁ、と思いました。
日本では、今まさに公開中。
オフィシャルサイト
オススメです。

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