“Take This Waltz”

2012/11/13 § コメントする


「マリリン、7日間の恋」を見てから、ミシェル・ウィリアムズがちょっと気になりだしたので、こちらも見てみました、「テイク・ディス・ワルツ」。

なんというか・・・思ってた映画と違った。笑
恋愛ものかな〜と思って見ていたら、既に結婚しているミシェル・ウィリアムズとセス・ローゲン+ルーク・カービー。
私はルークが好きだな。

最後はダニエル(ルーク)とくっつくマーゴ(ミシェル)だけど、それも結局飽きてしまって、結局はどこにいてもなにをしても、最初の刺激は薄れてしまってお互いに慣れてしまって、また色褪せてくる、というどうしようもない感がありました。

サラ・シルバーマンがいい味出してましたね。

アメリカ版サイトの方がおしゃれ。

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“Carnage”

2012/11/12 § コメントする


邦題「おとなのけんか」。
ロマン・ポランスキー監督作品。

左の夫婦と右の夫婦が繰り広げる、言い争い。
ことの発端は、子ども同士の喧嘩で怪我をさせた側の親が謝りに来て、丸くおさめましょう、ということだったのが、エスカレートしていくもの。
場所はこの夫婦のマンションの部屋の中だけだし、終始言い争いなだけでこういうコメディあまり面白いと思わず、なんだかなぁ、な映画でした。

でも俳優たちはさすがに上手いので、そういう意味では面白いのかも?

Damages Season 5

2012/11/08 § コメントする


今更ながら、DAMAGESのシーズン5を見ています。

シーズン5で最後なんですね、このシリーズ。
残念だな。。。
やっぱりストーリー展開がすごく良いし、なによりもエレンが好きだー!笑


可愛いなぁ、Rose Byrne。彼女、オーストラリア人で、インタビューなんかは豪州アクセントの英語を話しているのに、ドラマや映画では完璧な米語なんですよね。最初わかりませんでした、オーストラリア人だなんて。

本当に、脚本がよかったので終わってしまったのが残念です。
まだ見ていない方はぜひ!
DVDサイト

“My week with Marilyn”

2012/11/08 § コメントする


「マリリン、七日間の恋」やっと見ました。
マリリン・モンローが”The Prince and the Showgirl”という映画の撮影でイギリスにやってきていて、その映画のアシスタントであるコリン・クラークがマリリンと過ごした七日間を、コリンの日記を元に描いたお話。


私はマリリン・モンローが結構好きなので(これ↑は本人)、映画の最初の方はどうも劇中の「マリリン」がミシェル・ウィリアムズにしか見えず、これ見るの失敗だったかな・・・と思っていたのですが、もうねえ!!途中から!!!マリリン・モンローにしか見えなくなりました。笑
いや〜すごいわ、ミシェル・ウィリアムズ。
私もコリンと一緒になって、マリリンに恋しましたものね、この映画の中の。

何度結婚しても、どの夫ともうまくいかず、何かあるたびにコリンを頼ったりして、もちろんコリンは恋人でもなんでもないしすごく若いから、全力で優しい。そうやって自分のことを純粋に好きなコリンを振り回すマリリン。コリンせつない・・・けど、どストライクな映画でした。

マリリン可愛い・・・

“Tree of Life”

2012/05/10 § コメントする


映画の趣味が変わってきた、いろんな趣の映画も享受できるようになってきた、とはいっても、まだまだわからない映画もあります。
これもそのうちの1つ。
見たあと、「はん?」と。
(いや、もう最中から「?」「…??」みたいな。)

映像がどのカットも美しいのはわかるんだけど・・・
なんだろ・・・もう書くこともない・・・かな。

公式サイト

“Midnight in Paris”

2012/05/10 § コメントする


Woody Allenの、Midnight in Paris。
結構好きだわ〜。パリも大好きだし。出だしの5分、見てるだけでだいぶ癒されます。

最近、映画の趣味が少し変わってきたようで、昔はこういう映画は楽しくなくて、大爆発!アクション!ロマンス!どーん!!!(?)みたいな映画が好きでした。
私も大人になったのね・・・(感涙)

さて、冴えない台本作家のギル・ペンダー(オーウェン・ウィルソン)が、婚約者(レイチェル・マクアダムス)とパリに旅行に来ます。
ギルは仕事でうまくいっていなくて、パリに住んでたらどんなにいいか、なんて思いながら街を散策したりする。そんなときに、見知らぬ人たちに誘われて、車に乗ってみたらタイムスリップして、なんとギルがいつも憧れていた1920年代に来てしまうのでした。

ヘミングウェイやピカソも出てきて、クスッと笑える場面もちらほら。
しかも役者が似てる!笑

2010年から来たギルは「1920年代に生きていればなぁ!もっとエキサイティングで面白かっただろうに。」と思っていて、ギルがタイムスリップした先の1920年代で出会った女性(Marion Cotillard)も、「1890年代に生きていればなぁ!もっとエキサイティングで面白かったでしょうに。」と思っていて、二人で行った1890年代では芸術家達は「ルネッサンス時代に生きていればなぁ!今の時代はクソッタレだ。」と思っていて、みんな昔の方がよかったはず、と思っている。
それに気付いたギルは、2010年に戻って人生を変えようと思うのだけれど、これっていつでもどこでもそうなんだな、と思いました。
映画みたいにタイムスリップ出来るわけじゃないからね。
現代を満喫せねば。

5月26日公開なのか。。。
公式サイト

“Soul Surfer”

2012/05/10 § コメントする


ハワイ〜!!!
ソウル・サーファー。
もうね、ぼろぼろ泣きながら見ました。

天才サーファーの女の子(ベサニー・ハミルトン)が、サメに片腕を奪われたあとも、奮起してサーフィンを続け、大会では好成績を収める、そんなお話。

この、腕のないところが、CGなのですが、本当によく出来てる。

最初は、腕を体に括り付けて撮影したのかなぁなんて思っていたのですが、水着のシーンが多いし、タンクトップも着るし、どう考えてもそれは無理。
で、やっぱりCGっぽさがあったので、ググってみたら、彼女が左腕に緑の袖を着て(グリーンスクリーンとして)、あとで消す、という形をとったそうです。
すごいわぁ。

これね、母親がヘレン・ハントなんですよ。

見てよかった!(ヘレン好きw)

なんというか、ベサニーって強いなーと思った映画でした。
(実際のベサニー・ハミルトン)
で、その彼女の強さは、宗教的なところが大きいっぽい。
映画の中でも、キリスト教の集まりに行ったり、結構宗教色が強く出てきます。
私は多くの日本人と同様、クリスマスは楽しく過ごし、盆も正月もあって、お葬式はお寺さんに頼んで、みたいな生活を送っているので、この、宗教を強く信仰している人の気持ちを味わったことがなくて、こういう人たちを見ると、すごく不思議な感じがします。
彼女のホームページにも、信仰について熱く書かれていて、ほぅ・・・という感じ。
私も頑張らないと!と思わせてくれた、いい映画でした。

6月9日公開!
公式サイト